ショップサーブからのお知らせ


 ■ 2024年03月21日(木)  サービスアップデートのお知らせ 3月
1ショップサーブ価格改定のお知らせ

ショップサーブの価格改定を致します。2024年6月ご利用分(7月ご請求)より月額利用料2,000円(税別)増額となります。年払いのお客様は従前どおり1ヶ月分割引の年額で22,000円(税別)の増額となります。これに伴うお客様による手続きは不要です。ご不明な点がありましたら「管理画面」トップページのお客様ご担当者へお問い合わせ下さいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。今後とも安定、高速、安全の運転に努めて参ります。

2メインテナンスの予告

ショップサーブのメインテナンス
次回:
2024年4月17日(水)午前2:00〜午前8:00予定

3お店運営に影響する事項のご案内
「物流2024問題」に取り組んでいきます
法改正により、来月からトラックドライバーの時間外労働に上限が設けられ、「配送運賃の上昇」「配送可能地域の縮小」「荷物の引き受け停止」などさまざまな問題が懸念されています。これに対する政府の施策は「物流の効率化」だけでなく「商慣行の見直し」や「荷主・消費者の行動変容」を目的としたものも含む事から、この問題について、EストアーはEC店舗の皆さまとともに取り組んでいきたいと考えています。

消費者庁は消費者の意識改革として「送料無料」表示の見直しを挙げているため、今後、ショップサーブでは自動表示される「送料無料」表記を任意の文言に変更できる機能を準備しております。リリース時には消費者の意識改革のため、ぜひとも機能の活用をお願いします。

また、コンビニ受け取りの活用は再配達の抑止に繋がります。積極的にお勧めいただく事は、店舗さんができる消費者の意識改革ですので、ご検討ください。その他にも、持続可能な物流を実現する一助となるべく、私たちにできる事を継続して検討していきます。

この大きな社会問題に、Eストアーも皆さまとともに取り組んでまいりますので、ご協力をお願いいたします。
4機能追加のお知らせ
2月29日リリース分
Twitterボタンのロゴ画像を「X」に変更できるようになりました
最新のサービスロゴで購入者を誘導できます
Twitterのサービス名称が「X」に変更された事に伴い、商品ページに表示されるTwitterボタンのロゴ画像を「X」のロゴ画像に変更できるようになりました。サービス名称と一致したボタン画像を表示する事により、購入者は戸惑うことなく利用できるようになります。
必要な対応
集客・運用 > SNS連携 > Twitter利用設定 の「ボタン選択」で任意の「X」ロゴを選択
注意事項
・「X」ロゴに変更すると「Twitter」ロゴには戻せません。
・管理画面上は「Twitter」表記を継続しています。
マニュアル
tweet ボタンを表示する
https://help.shopserve.jp/manual/168/

3月28日リリース予定分
「あと払い(ペイディ)」の注文情報を変更できるようになります
「あと払い(ペイディ)」の注文を処理しやすくなります
「あと払い(ペイディ)」の注文は注文情報変更や決済依頼後のキャンセルができませんでしたが、できるようになります。「あと払い(ペイディ)」はクレジットカードを持たない購入者や分割支払いを希望される購入者など、他の決済方法では取り込めなかった購入者を見込めるため、ぜひ導入したい決済ではあるものの、注文情報変更や決済依頼後のキャンセルができない事から注文後の処理が煩雑になっていました。
そのため、注文情報変更や決済依頼後のキャンセルをできるようにします。 商品変更などに対応しやすくなるため購入者に「あと払い(ペイディ)」をお勧めしやすくなります。そのため、今まで取り込めなかった購入者へ訴求しやすくなります。
また、合わせて決済手数料も注文時の金額ではなく、決済依頼時の金額をもとに計算されるようになります。
必要な対応
お店設定 > 決済方法の設定 > あと払い(ペイディ) を「表示」に切り替える
注意事項
「あと払い(ペイディ)」の審査通過済みの店舗さんに限ります
マニュアル
10 あと払い(ペイディ)を使うための設定
https://help.shopserve.jp/manual/049/#16
5機能の活用 (第13回)
CRMの土台作り「会員アドレス重複登録を許可しない」と「会員情報の統合」
本店ECにおいて最も大事な事は「顧客リストを増やす事」と「顧客リストを用いて顧客との接触を増やす事」であり、それによりファン化リピートを醸成する事です。しかし、その顧客リストが正しく管理されていなければ、優良顧客を把握できず、適切なコミュニケーションは取れません。顧客の情報を正しく把握できる顧客リストにするための2つの機能をご紹介します。

会員メールアドレスの重複登録を『許可しない』
会員メールアドレスの重複登録を「許可する」設定にしていると、同じメールアドレスを使用して何度も新規会員登録できます。そのため、実際の顧客は一人であるにもかかわらず複数の顧客として登録されてしまい、正しい顧客の総数がわからなくなります。また、購入履歴やポイントが会員IDごとに分散されるために優良顧客である事に気づけなくなり、適切なコミュニケーションができなくなります。
これらを防ぐため、「会員メールアドレスの重複登録を『許可しない』」設定にする事を推奨します。

管理画面の以下のページから設定できます。
お店設定 > 会員機能 > 会員機能の設定 > 新規会員登録 > 会員メールアドレスの重複登録を『許可しない』を選択


会員情報の統合
重複登録のデメリットは上で述べた通りですが、すでに重複登録されている会員情報は統合する事を推奨します。合わせて重複登録を『許可しない』設定にする事が必須ですが、購入履歴やポイント数、お届け先リストなどが1つの会員IDにまとめられるため、本当の優良顧客を把握できるようになり、適切なアプローチで良好なコミュニケーションを図れます。
また、顧客も分散していた保有ポイントが合算されて使いやすくなったり、会員ランク利用店舗であれば購入回数・金額が合算されて会員ランクが上がるなど恩恵があります。なお、統合後、最初にログインした会員IDにまとめられるため、顧客は会員IDの選択などの面倒な作業を行う必要はありません。

管理画面の以下のページから設定できます。お店設定 > 会員機能 > 会員機能の設定 > 会員情報の統合



上記2つの機能については、こちらのオンラインマニュアルでまとめてご案内しています。

●会員情報を統合する
https://help.shopserve.jp/manual/246/


ご不明な点があれば、貴社の担当へご連絡いただければご案内いたします。
管理画面トップの右上をご覧いただければ、貴店担当者の名前と連絡先をご確認いただけます。

 ■ 2024年02月21日(水)  サービスアップデートのお知らせ 2月
1メインテナンスの予告

ショップサーブのメインテナンス
3月は定期メインテナンスを行いません。
ただし停止を伴わない機能リリースのみ行います。
次回は「2024年4月17日(水)午前2:00〜午前8:00予定」です。

機能追加のお知らせ
2月21日リリース分
マイページから電子領収書と電子請求書をダウンロードできるようになりました
店舗さんがメールを送信する作業を減らせます
マイページ内に「電子領収書」と「電子請求書」をダウンロードできるボタンが表示されるようになりました。購入者がこれら電子書類を入手するためには、店舗さんが発行、送付する必要が従来はありましたが、会員であれば、必要に応じて好きなタイミングで会員自身により入手するようにできるので、店舗さんがメールを送信する作業を減らす事ができます。
必要な対応
お店運営 > 受注台帳の設定 > 電子書類のテンプレート で、「電子領収書」および「電子請求書」の「注文者による領収書の発行を許可する」にチェックする
注意事項
非会員の購入者はマイページにログインできないため、ダウンロードできません。
従来通り店舗さんからダウンロードURLを送る必要があります。
マニュアル
「電子領収書」「電子請求書」のテンプレートを編集する
https://help.shopserve.jp/manual/113/#01-1

「商品発送日」を電子領収書に自動挿入できるようになりました
電子帳簿保存法に対応できるようになります
発送ステータスを「発送済」へ変更した日付を自動挿入する特殊タグが用意されました。
電子領収書は閲覧期限があり、かつ日時は発行ボタンを押した日付を自動挿入する特殊タグしかなかったため、発行するたびに発行日の記載が変わってしまい、電子帳簿保存法の対応として長期保存するためには発行されたPDFファイルを別途保存しておく必要がありました。
しかし、「発送済」へ変更した日付を発行日として記載するように設定すれば、時間を空けて再発行しても発行日は同じ日付となり、記載内容が変わってしまう事はありません。必要な時に全く同じ内容の電子領収書を用意できるため、ショップサーブを利用し続けている限り電子領収書を自動保存しているのと同じと言えます。また受注台帳によって検索機能も確保されるため、合わせて電子帳簿保存法の対応とする事ができます。
必要な対応
お店運営 > 受注台帳の設定 > 電子書類のテンプレート での特殊タグを設置する
マニュアル
「電子領収書」のテンプレートを編集する
https://help.shopserve.jp/manual/113/#01-2

3月中リリース予定分
「あと払い(ペイディ)」の注文情報を変更できるようになります
「あと払い(ペイディ)」の注文を処理しやすくなります
「あと払い(ペイディ)」の注文は注文情報変更や決済依頼後のキャンセルができませんでしたが、できるようになります。「あと払い(ペイディ)」はクレジットカードを持たない購入者や分割支払いを希望される購入者など、他の決済方法では取り込めなかった購入者を見込めるため、ぜひ導入したい決済ではあるものの、注文情報変更や決済依頼後のキャンセルができない事から注文後の処理が煩雑になっていました。
そのため、注文情報変更や決済依頼後のキャンセルをできるようにします。商品変更などに対応しやすくなるため購入者に「あと払い(ペイディ)」をお勧めしやすくなります。そのため、今まで取り込めなかった購入者へ訴求しやすくなります。
また、合わせて決済手数料も注文時の金額ではなく、決済依頼時の金額をもとに計算されるようになります。
必要な対応
お店設定 > 決済方法の設定 > あと払い(ペイディ) を「表示」に切り替える
注意事項
「あと払い(ペイディ)」の審査通過済みの店舗さんに限ります
マニュアル
10 あと払い(ペイディ)を使うための設定
https://help.shopserve.jp/manual/049/#16
機能の活用 (第12回)
買い回りしやすくする「カートに入れるボタンの動作」


購入者が心地よく注文操作できるお店である事は、転換率、注文単価、ひいてはリピート率を高めるうえで重要です。しかし、お店にとって見落としがちでもあるので、ぜひ一度、自サイトの操作性、導線、わかりやすさを見直してみる事をお勧めします。そんな注文操作に関する機能の1つとして、「カートに入れるボタンの動作」をご紹介します。

商品ページでカートボタンを押した時の動作設定は「カート画面に遷移する」と「商品ページにとどまる」の2つから選べます。「カート画面に遷移する」はカートボタンを押すとそのままショッピングカート画面に遷移し、「商品ページにとどまる」はカートボタンを押すと「カートに追加しました」とメッセージのポップアップウィンドウが出て、商品ページに留まってページ遷移しません。

「商品ページにとどまる」は買い回りしやすい
カートボタンを押した時にショッピングカートへ遷移するとそのまま購入手続きを進められるため、1商品だけ購入する場合は便利ですが、他の商品も合わせて購入したい場合は商品ページへ戻る必要があり、面倒に感じるために他の商品の検討を止めてしまう可能性があります。そのため注文単価の向上を期待しにくくなります。
「商品ページにとどまる」に設定すれば、画面遷移しないので他の商品ページへ移動しやすくなり、買い回りしやすいため合わせ買いが増え、注文単価の向上を期待できます。些細な違いですが、購入者の利便性、印象は大きく変わります。
また、メッセージのポップアップウィンドウは自動で閉じる設定と閉じない設定を選べますが、閉じない場合は「買い物を続ける」ボタンと「カートを見る」ボタンをウィンドウに表示できるため、すぐにショッピングカートへ進みたい購入者の利便性も損ないません。

3クリックで設定変更できる
以下の通り、ごく簡単な操作で設定変更できるため、自サイトの注文操作見直しの1つとして、ぜひご検討ください。

1.「商品ページにとどまる」を選択
2.カートを見るボタンを「表示する」を選択
3.「設定を保存する」ボタンをクリック


設定変更は管理画面の以下のページから設定できます。

○PCサイト:
管理画面トップ > お店設定 > ショッピングカート > 基本設定
○スマホサイト:
管理画面トップ > スマートフォンサイト設定 > お店ページ > 商品ページ > カートに入れるボタン

※レスポンシブテンプレート利用時はPCサイトの設定だけで問題ありません。

ご不明な点があれば、貴社の担当へご連絡いただければご案内いたします。
管理画面トップの右上をご覧いただければ、貴店担当者の名前と連絡先をご確認いただけます。

 ■ 2024年01月17日(水)  サービスアップデートのお知らせ 1月
1メインテナンスの予告

ショップサーブのメインテナンス
次回:
2024年2月21日(水)午前2:00〜午前8:00予定

2 お店運営に影響する事項のご案内
Googleのメール送信者ガイドラインの対策について
Googleの大幅な迷惑メール対策強化により、2024年2月以降Gmailアドレスへメールを送っても届かなくなる可能性があります。 店舗さんごとの状況の違いから対処方法が異なるため、それぞれに合った対処方法を別途メールでご案内しています。詳しくは以下の件名で、窓口ご担当者様宛にお送りしておりますメールをご一読ください。

送信日時:1月11日(木)午後
件名:【Eストアー】2024年2月以降Gmailに送れなくなる恐れがあります

※「【Eストアー】Googleの「メール送信者のガイドライン」準拠のためDMARCに対応します」という件名が届いている場合は基本的に対処不要ですが、念のためご一読ください。

新サーバーにおける自作プログラムの動作確認のお願い
セキュリティ対策のため、2024年5月20日(月)にWEBサーバーを新しいサーバーへ切り替える予定です。サーバー環境の変化により、店舗さんご自身で用意されているプログラムの動作に影響が生じる場合があるため、事前に動作を確認できる環境をご用意いたしました。そちらで動作をご確認ください。
動作に問題があったプログラムは、サーバー切り替え日までに修正してください。動作確認、および修正方法については、こちらをご確認ください。

http://sp.estore.jp/sps/release/2024/0117/server_renew.pdf

■サーバー切り替え予定日:2024年5月20日(月)

対象
perlやPHPなどの自作プログラムを利用したページを公開している場合
必要な対応
新しいサーバーと同様のテスト環境で、プログラムの動作確認。および不具合の修正。
機能追加のお知らせ
1月17日リリース分
一括贈答の注文をしていただきやすくなりました
贈答用注文が増えやすくなります
専用の一括贈答用カート機能が提供されました。対象商品を指定する事で専用のWEBカタログページも作成されるので、お客さんはカタログギフトのように簡単に商品を選択できます。また、申し込み番号の入力で商品選択もできるため、紙のカタログや新聞広告からのWEB誘導にも役立ちます。加えて、お客さんが会員登録すれば、商品とお届け先のリストをそのまま保存できるので、お中元と同じお届け先リストへ同じ商品をお歳暮でも送る事が簡単にできます。さらに店舗さんはお届け先リストを登録している会員へリマインドメールを配信する事もできるので、大口のリピート注文を獲得しやすくなります。なお、本機能はオプションへのお申し込みが必要です。

■利用料金
・初期費用:5,000円+税
・月額利用料:5,000円+税
・トランザクション利用料:50円+税/お届け先1件

必要な対応
お店運営 > 商品管理 > カタログの管理 から申し込む
注意事項
トランザクション利用料は1注文ごとではなくお届け先1件ごとに発生します
マニュアル
一括贈答用カートを利用する
https://help.shopserve.jp/manual/262/

2月21日リリース予定分
マイページから電子領収書をダウンロードできるようになります
店舗さんがメールを送信する作業を減らせます
マイページ内に電子領収書をダウンロードできるボタンが表示されるようになります。購入者が電子領収書を入手するためには、店舗さんが発行、送付する必要が従来はありましたが、会員であれば、必要に応じて好きなタイミングで会員自身により入手できるようになるので、店舗さんがメールを送信する作業を減らす事ができます。
また、合わせて「商品発送日」を自動挿入する特殊タグが用意されます。これを発行日として活用すれば、電子領収書を再発行しても毎回同じ内容のものを発行する事ができるため、ショップサーブを利用し続けている限り電子領収書を自動保存しているのと同じ事になり、電子帳簿保存法対応とする事ができます。
機能の活用 (第11回)
メール到達率を向上する「証明書付TLSメール」
Googleのメール送信者ガイドラインなど、購入者のメールサーバーがセキュリティを強化した結果、誤って迷惑メールと判定されてしまい、注文確認メールや発送連絡メールが購入者に届かないという事象が近年増加しておりますが、メール到達率を向上する事ができる「証明書付TLSメール」をご紹介いたします。
なお、「証明書付TLSメール」は「CRM機能」の前準備としてお申し込みいただいておりますが、「CRM機能」を申し込まなくても利用できます。

メール送信ドメイン認証技術「DKIM(電子署名)」に対応
Googleは1日5,000通以下の通常メールでも、メール送信ドメイン認証技術である「SPF」または「DKIM(電子署名)」への対応を求めています。ショップサーブではすでに「SPF」には対応しておりますが、「証明書付TLSメール」を利用すれば、「DKIM(電子署名)」にも対応するため、メール到達率のさらなる向上を見込めます。

注文確認メールや発送連絡メールが「証明書付TLSメール」に
「証明書付TLSメール」を申し込めば、発送連絡メールなどの管理画面から送信するメールや注文確認メールが「証明書付TLSメール」となります。ECサイト運営に必須であるこれらの到達率が向上する事は、無用なトラブルを防いで運営効率を良くするだけでなく、お客さんの信頼を得る事にも繋がります。

費用は無料
CRM機能は有料ですが、「証明書付TLSメール」は無料でご利用いただけます。CRM機能と合わせて申し込む必要もないため、別途費用はかかりません。


ご不明な点があれば、貴社の担当へご連絡いただければご案内いたします。
管理画面トップの右上をご覧いただければ、貴店担当者の名前と連絡先をご確認いただけます。
必要な対応
管理画面 > CRM > メール > 証明書付TLSセンドグリッドメールの利用を開始する をクリック
ドメイン管理や利用しているメール差出人アドレスの状況によって、追加対応が必要になる場合があります。
注意事項
「証明書付TLSメール」の利用は独自ドメイン、およびSSL証明書の取得が必須です。未取得の場合は先に取得してください。
マニュアル
「証明書付TLSメール」に関するマニュアル
https://help.shopserve.jp/manual/257/
※CRM機能のマニュアルの中でご説明しています。

 ■ 2023年12月20日(水)  サービスアップデートのお知らせ 12月
1メインテナンスの予告

ショップサーブのメインテナンス
次回:
2024年1月17日(水)午前2:00〜午前8:00予定

2お店運営に影響する事項のご案内
年末年始休業期間の窓口対応について
年末年始休業期間中にストアーデスクへお問い合わせいただいたご質問は、1月4日(木)より順次対応させていただきます。


年末年始休業期間中に障害が発生した際は、管理画面でお知らせします。

年末年始は、一部の決済やドメイン申請などのスケジュールが変わります
1.決済代行処理について
「コンビニ決済(払込票)」と「後払い(コンビニ・郵便局・銀行)決済」は、払込票の発行スケジュールなどが変わります。「NP後払い」については直接ネットプロテクションズ社へご確認ください。その他の決済代行については、平常通りです。




2.決済代行の新規お申し込み審査について
審査機関の年末年始休業に伴い、通常より審査に時間を要する可能性があります。



3.ドメイン移転・取得について
以下の期間が移転・取得期間に含まれる店舗さんは、通常より移転・取得に時間を要する可能性があります。




4.常時SSLの新規お申し込み審査について
発行機関の休業に伴い、SSL証明書の取得審査が、通常よりも時間を要する可能性があります。


機能追加のお知らせ
1月17日リリース予定分
一括贈答の注文をしていただきやすくなります
贈答用注文が増えやすくなります
専用の一括贈答用カート機能が提供されます。対象商品を指定する事で専用のWEBカタログページも作成されるので、お客さんはカタログギフトのように簡単に商品を選択できます。また、申し込み番号の入力で商品選択もできるため、紙のカタログや新聞広告からのWEB誘導にも役立ちます。加えて、お客さんが会員登録すれば、商品とお届け先のリストをそのまま保存できるので、お中元と同じお届け先リストへ同じ商品をお歳暮でも送る事が簡単にできます。さらに店舗さんはお届け先リストを登録している会員へリマインドメールを配信する事もできるので、大口のリピート注文を獲得しやすくなります。なお、本機能はオプションへのお申し込みが必要です。
■利用料金
・初期費用:5,000円+税
・月額利用料:5,000円+税
・トランザクション利用料:50円+税/お届け先1件

必要な対応
お店運営 > 商品管理 > カタログの管理 から申し込む
注意事項
トランザクション利用料は1注文ごとではなくお届け先1件ごとに発生します
機能の活用 (第10回)
クレジットカードの不正利用を防ぐ「3Dセキュア」
注文件数の増加とともに不正注文も増加する年末年始に向けて、改めてクレジットカードの不正利用を防ぐ事ができる「3Dセキュア」をご紹介いたしますので、ぜひ導入をご検討ください。一般社団法人日本クレジット協会の発表によると、クレジットカード不正利用による被害は、2022年度は過去最多の411億円にもなり、2023年も6月時点で245億円を超えている事から、これを防ぐ方法の用意はEC運営において必須と言えます。

カード所有者本人かどうかをカード会社が「本人認証」
Eストアーでは、クレジットカード不正利用によるチャージバックを回避する方法として、3Dセキュアの導入を推奨しています。導入すると、購入者がカード所有者本人かどうかをクレジットカード会社自ら確認する「本人認証」が加わり、より高い精度で不正利用を防ぎます。さらに、万一不正利用によるチャージバックが発生した場合、店舗さんは免責となり、カード会社が全額負担します。

大半の購入者は特別な操作不要
ショップサーブは最新型の3Dセキュア2.0が実装されているため、不正利用のリスクが高いと判定された決済に対してのみ本人認証の操作を求めます。大半の購入者は特別な操作をしなくても認証済みとされるので、かご落ちリスクも最小限に抑えられます。

申し込みは3分で完了。即時適用
下記メニューの「クレジットカード本人認証サービス(3Dセキュア)を申し込む」をクリックしてお進みください。
次の画面で「表示店舗名」の入力と「規約の同意」にチェックして「お申し込み確認へ進む」をクリックし、「お申し込み」をクリックすれば完了です。即時3Dセキュアが適用されます。



■管理画面の設定箇所
お店設定 > 決済方法の設定 > クレジットカード決済 > 詳細設定
■利用料
・初期費用:無料
・月額利用料:無料
・トランザクション処理手数料:10円+税/1件


簡単に設定できるうえ、即クレジットカードの不正利用を防げるようになるので、ぜひ導入してください。

ご不明な点があれば、貴社の担当へご連絡いただければご案内いたします。
管理画面トップの右上をご覧いただければ、貴店担当者の名前と連絡先をご確認いただけます。
マニュアル
クレジットカード本人認証サービス(3Dセキュア)の概要
https://help.shopserve.jp/manual/243/
クレジットカード本人認証サービス(3Dセキュア)を申し込む
https://help.shopserve.jp/manual/242/#01-2

 ■ 2023年11月15日(水)  サービスアップデートのお知らせ 11月
1メインテナンスの予告

ショップサーブのメインテナンス
年末商戦繁忙期のため、年内のメインテナンスは行いません。
次回は、年明けの「2024年1月17日(水)午前2:00〜午前8:00予定」です。

機能の活用 (第9回)
1分で設定変更できる「カート有効期限」と「会員ログイン状態の保持」
ごく簡単な設定変更で転換率の改善が期待できる「カート有効期限」と「会員ログイン状態の保持」をご紹介いたします。簡単な操作で、複数回に分けて数日の間検討するような購入者へ効果が期待できるため、目前に控えた年末商戦に向けて、ぜひ今一度、貴店の設定を見直してみてください。

ショッピングカートの有効期限
ショッピングカートに入れた商品をいつまで保持しておくかという設定です。標準では40分になっていますが、「7日〜無期限」をお勧めします。保持期間が短いと、お客さんが購入操作を中断した場合、次に再開した時にはカートから商品が無くなっています。再び商品を探す必要があるため面倒になって離脱してしまう可能性が高まります。長くしておけば中断した所から再開できるため、転換率の向上を期待できます。
近年は操作を中断しやすいスマートフォンの特性から、お気に入り機能代わりとしてカートへ商品を入れておく傾向もみられるため重要です。
なお、カートに商品を入れたままにされると在庫を確保されてしまい、他の購入者が買えなくなってしまうのではと心配されるかもしれませんが、在庫は「在庫確保期限」が適用されるため、こちらを短くしておけば問題ありません。購入者のショッピングカートに商品は残りつつも在庫はリリースされるので、他の購入者も購入できます。カートに商品が残っている購入者も再びカートを操作した時に在庫が確認され、在庫が確保できれば問題なく購入する事ができます。

■管理画面の設定箇所
お店設定 > ショッピングカート > 基本設定 > ショッピングカートの有効期限


会員ログイン状態の保持
「ブラウザを閉じたらログアウトする」が標準ですが「会員がログアウトするまで、ログイン状態を保持する」をお勧めします。
何度も検討を繰り返す場合、あるいは何度もリピート購入している場合、来訪するたびログイン操作をするのは面倒です。しかし、ログインしなければ住所入力などの手間も発生するため快適な購入とは言えません。また、ログインせずに購入された場合リピーターである事をお店は把握しづらいため、リピーター施策を行えません。この設定に変更する事で、会員の方は面倒なログイン操作を都度行う事なく会員として購入できるため、快適に購入できます。また、お店はリピーターを把握できるため、様々なリピーター施策を後々行えるようになります。

■管理画面の設定箇所
お店設定 > 会員機能 > 会員機能の設定 > ログイン状態の保持


さらにこの2つの設定を行えば、商品をカートに入れたまま会員へ送信するCRM機能の「カートリカバリー(カゴ落ちメール送信)」もより効果を発揮します。合わせて設定すればより転換率の向上を期待できるため、ぜひご設定ください。

実施のご相談は貴社の担当へご連絡いただければご案内いたします。
管理画面トップの右上をご覧いただければ、貴店担当者の名前と連絡先をご確認いただけます。

2006年02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
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